復活のしそじゃむ 新シーズンの注目ブキ紹介
皆さんこんにちは。しそじゃむです。
2024 chill seasonから、スプラトゥーン3勉強日記再開です!
ここ9ヶ月ぐらいスプラトゥーン3を殆ど起動していなかったのですが、ストリーマーのプレイを見てまたやりたくなった次第です。
久しぶりにスプラトゥーンをするということで、新たな相棒を向かい入れました!

はい。バケツです。
スクイックリンでは不可能な曲射を活かして戦っていきたいと思います。
スプラッシュボムとトリプルトルネードもあって、かなり汎用性の高いブキなのではないか?と考えてます。

ひとまずじゅくれん度⭐︎4まで到達しましたが、敵に弾を当てるのが難しいなというのが印象にあります(H3リールガンほどではありません)。
しかし、バケツ素人だった身からしても感じるこのポテンシャル・・・
薙ぎ払いをキチンと習得し、自身の立ち回りを確立できれば、相当の強さを発揮できると考えておりますので、しばらくはバケツでスプラトゥーン3を頑張りたいなと思っております。
さて、ここから本題です。
かなりの期間スプラトゥーン3に触れていなかったので、アプデ内容を見ながら環境の変遷を考えつつ、しそじゃむなりの注目ブキ達を紹介しようと思います。
注目ブキその1、スプラシューター
このブキの強みは、なんと言ってもその汎用性とウルトラショットの破壊力です。
ひたすら塗ってウルトラショットで敵を倒すというが多分一番強い動きなのではないでしょうか?
しかも、メインで戦う事だって出来るハイスタンダードなブキですよね。
今回のアプデによる強化も合わさって、さらに使用者が増えるのではないでしょうか?
注目ブキその2、プライムシューターコラボ
射撃中の弾ブレが改善されたことによって、さらに使いやすくなったのではないでしょうか?
ナイスダマも強化されたこともあって、今回のアップロードで一番の恩恵を受けているブキといっても過言ではありませんね。
ボトルガイザーが目の上のたん瘤過ぎる現状は変わらないものの、ボトルガイザーよりはかなり使いやすい性能をしていると思うので、このブキも使用する人が増えるのではないかと思います。
というわけで、しそじゃむが思う、環境に増えそうなブキ2種の紹介でした。
他のブキに関しては、上位勢の猛者たちの開拓次第でいくらでも脚光を浴びる日が来るかもしれません(プライムシューター無印やスプラスピナーコラボが流行るなんて思いもしませんでした。スクイックリン君が注目される日は来るのでしょうか??)。
スプラシューターとプライムシューターコラボの対策を考えながら、バケツの練度をあげるべくスプラトゥーン3を今後も遊んでいきたいなという所存です。
引き続きどうぞよろしくお願い致します。
とある戦法から生まれたある仮説:「塗らせるために塗りを作る」
こんにちは。しそじゃむです。
資料➀
【スプラトゥーン3】あたらしいプレイスタイルの提案(キルや潜伏が苦手なひとの参考になる「王道」のプレイスタイル《キルするための弾しか出さない》について話します) - YouTubeyoutu.be
この戦法、どう思いますか??
投稿者様曰く、行き着けばブキトッププレイヤーの動きになる。というものでした。
参考に、前シーズンにXP4000に到達したロングブラスター使いの「ろぶすた~」様の配信アーカイブを見てみました。
資料②
資料➀と資料②の共通点
- 塗る行為を一切行わない。
- 「何もしない時間*1」がある。
- インク切れを起こさない。
- キルだけを狙う。
二つの共通点からなる筆者の考察
- 弾を出す行為は、敵に居場所がバレるという点でデスのリスクが高まる。
- 弾を出す行為は、インク切れを起こす可能性を出すため、対面発生時やカバーできる場面などで弾を出せない点で自身又は味方のデスのリスクが高まる。
上記から、「敵を倒す」ことだけにフォーカスを当てると、敵を倒すことに直結しない弾は出さない方が良い、ということになります。
そして、言い換えると、「塗る行為」*2は弱いということになります。
「塗る行為」を行うことで、一方的に自身の位置を敵に知られてしまうからです。
ただし、自チームの塗りが無いと移動すら困難で対面も不利な状態でしなければなりません。
なので、「塗る行為」も試合を優位に進めていく上では必ず必要な行為となります。
しかし、「塗る行為」はデスのリスクが上がる弱い行為であるのは先述の通り。
ここで、筆者はとある仮説を作りました。
それは、「敵に塗らせるために塗りを作る」ということ。
「塗る行為」が弱い行為であるということは、それを敵に強制させる展開を作ればいいのではないかという事。
敵を倒す→(全落ちしたら)塗る→潜伏→塗ってる敵を倒す→塗る…
というサイクルを試合中に作ることが当面の目標になりそうです。
ただ、敵を倒せた際に、結果的に塗りが発生するので、そもそも塗る行為自体も不要なきもしますが。
という感じで、まだ実践に移れてはいませんが、考え付いた事をまとめてみました。
実践することで改めて分かることがあるでしょうし、早速実践していきたいと思います。
スクイックリン使いから見る各ブキ対策#001ジムワイパー
こんばんは。しそじゃむです。
本日は、スクイックリン使いである私から見る各ブキの対策について記述します。
第一回ということで、強ブキ中の強ブキ、ジムワイパーとボトルガイザーについてです。
ジムワイパー、ジムワイパーヒュー
ジムワイパー使いの方は、縦振り→横振りのコンボでキルを狙ってきます。
基本的に、縦振りを先に当てられてしまった場合、100%の確率で負けます。どんなに良くても相討ちがいいところです。
というのも、横振りから出る敵のインク弾は、非常に弾速があるため、見てよける事が非常に困難であるためです。
しかも、横振りはスクイックリンとほぼ同じです( ;∀;)
なので、基本的には、先に、縦振りにあたらないように動いていきたいところ。
ただ、ジムワイパーと一対一での対面となると、意外と五分五分のところまで持っていくことができます。
ジムワイパーの縦振りは、バレルスピナーぐらいの射程があって、射程不利ではあるものの、単身で攻めてくる場合には、ほとんどの確率で先ほどの縦振り+横振りのコンボを狙ってくるため、横振りが当たる射程(すなわちスクイックリンのメインが当たる射程)まで詰めてくることが多いです。
そのため、その時に、フルチャージショットを当てるチャンスが一応あります(もちろん外せばデスすることは確定であるが)し、こちらが先にフルチャージをしている状態であれば、敵のインク弾に当たる前にジムワイパーを倒すことができます。*1
また、ジムワイパーのメインは、スクイックリンと同様に曲射ができないため、遮蔽物(特に段差下が有効)から身を隠しながら戦えば、敵のインク弾に当たることなくキルを狙うことができます。
ちなみに、ジムワイパー無印を相手にする場合、クイックボム+横振り+横振りのコンボもあるからそこだけ要注意です。
ただ、遮蔽物越しにメインを当てることは出来ない為、遮蔽物を使って戦うのはやはり有効であると考えます。
ジムワイパーの対策まとめ
- 遮蔽物(特に段差下)に隠れながら戦う。
- 縦振りのチャージの隙を狙う。
というわけで今回はここまで。
次回はボトルガイザーについて紹介しようと思います。
*1:まぁ曲射が出来ないどのブキ相手でも言える事ではあるが。
スクイックリンβの研究報告#001
こんばんは。しそじゃむです。

本日熟練度⭐︎4に到達したので、それまで使った感触なんかを紹介します。
最初はかなり苦戦しました。
とにかくショクワンダーを使うタイミングが分からなくて、試合中スペシャル0回なんて試合もシバシバ…
ただ、ショクワンダーを使ってキルがとれた時の爽快感はどのブキよりも凄いですね(^^)
今のところ、使ってて最高に楽しいブキです。
ただ、ここでバリアがあればー!と思う事も多少はあります。
ある程度前線で突っ張っても、グレートバリアがあることによってキルが狙えてラインの維持もできるので、それが出来ないのがちょっとこのブキは難しいなと思うポイントです。
その分、ショクワンダーで敵陣を掻き乱したり、通常では入りずらいポジションからキルが狙えるのはとても良く、試合を能動的に動かすことが出来ます。
優位ポジションにさえ入れれば無類の強さを発揮するα。
優位ポジションを一時的に抑えやすいのはβ。
こんな位置付けですかね??
そしてショクワンダーなのですが、使いながら自分が気づいた点は次の通り。
- リッター、スプチャ相手には突進攻撃でキルを狙う。*1
- 空中チャージショットを狙うより、敵の裏の高台からフルチャージショットでキルを狙うのが安定してキルをしやすい。
- 至近距離戦闘に特化したブキ相手には突進しない*2
- とにかく多角的に攻める。*3
という感じですね。
まとめると、
- スクイックリンα
スクイックリンというメインの爆発力をより安定して出させるブキ
- スクイックリンβ
爆発力そのものの最大値を伸ばすブキ
というように認識してます。
最後に、こんなに楽しいブキを作ってくれたイカ研にはとても感謝しております。
まだまだスプラトゥーン3を楽しむ事が出来そうです😊
スクイックリンβ来たーー!!!
こんばんは。しそじゃむです。
https://x.com/splatoonjp/status/1758054540920910003?s=46
ついに来ました!スクイックリンβ!!!
サブウェポンはロボットボム、スペシャルウェポンはまさかのショクワンダー!!
ショクワンダーの使い方をしっかり勉強していきたいですね。
- 高台(打開や防衛をするためのポジション)にいる敵への圧かけ(出来ればキル)
- ヘイト稼ぎ(エリアorヤグラ、ホコ持ちの味方、ガチアサリシュート中の味方にヘイトを負けさせない)
- ヘイト稼ぎ(敵の進行を遅らせる)
問題は、他のショクワンダーブキと違って近接戦闘が強くないので、ショクワンダー突撃&メインって動きが強くなさそうなのが難点ですね。
とにかく間合いを保って一確を狙う動きになるのでしょうか??
そしてショクワンダー突撃は最後の最後にやるぐらいで良さそうですね。
とにかく、楽しみでしかたがない😎
とりあえずじゅくれん度☆5目指して使い込みたいと思います👍
巷では、「長ネギ」ともいわれたりしますが、それすらも気に入ってます。笑
チャージャー最強決定戦、多分スクイクが最強でした。
こんばんは。しそじゃむです。
先日、スプラトゥーン3のイベントマッチ、「チャージャー最強決定戦」に友達と参加してきました。
ルールはガチヤグラ、ステージは改修済みのナメロウ金属、海女美術大学。
私が使ったブキはもちろんスクイックリンα。
戦績は9勝5敗。イベントマッチは、割と負けっぱなしが多い私ですが、今回は無事勝ち越せました。
Xマッチでは散々リッターやスプチャ、竹などにボコボコにされてますが、今回のイベントマッチではスクイックリン、かなり動きやすかったです。
快適に戦えた理由としては、
①曲射が無いこと
②ボムが少なかったこと
③ステージに遮蔽が多いこと
が挙げられます。
ナメロウ金属も海女美術大学も、バケツやブラスターがめちゃくちゃ強いステージなんですけど、それらの恐怖がなかったので、安全に遮蔽裏から索敵、チャージが可能でした。
そして、何よりもグレートバリアが自分の想像よりも何倍も活躍してくれましたね。
スペシャル合戦になりにくい試合でのグレートバリアはとても強いという事を再認識することができました。
また、普段チャージャーを使わない方もいて、ソイチューバー、ソイチューバーカスタム、竹などを使用して、サブウェポンやスペシャルウェポンを駆使して戦う方、R-PENを持ってとにかく塗りを作る方など、色々な戦い方を見れてとても楽しかったです。
そして、試合終盤やカウントリード間近の時に起きるヤグラ上パシュパシュ選手権もめちゃくちゃ楽しいですね。笑
自分はパシュパシュ苦手なので、結構な頻度で負けちゃいましたが(´;Д;`)
という感じで今回はここまで。
スクイックリンとの相性表作ってみた。
こんばんは。しそじゃむです。
本日はスクイックリンαの敵に来るブキの相性表を作ってきました。

おおまかに、
キルを求められるブキや塗りを求められるブキなどのそのブキの役割や射程等を加味して作成しました。
「相性有利」及び「立ち回りで十分有利にできる」のカテゴリは、基本的に射程優位をとれているか、そのブキが求められているモノが「キル」であるブキ達がまとめられています。
スプラシューターやシャープマーカーはウルトラショット、カニタンク等強力なスペシャルを保有しておりますが、この二つは何でもできるが故、前に出てキルを狙う立ち回りを選択することが多いと筆者は考えてます。*1
そのため、上二つの項目に該当するブキ達に関しては、「倒さないと状況有利すら作れない。必ず倒さなければならない」ブキ達という感じです。
それに対し、メインの射程や塗り、サブ、スペシャルなどによって行動制限させられるブキ達を相手にするのも苦手であると考えます。
ポイントセンサーやトラップ、メガホンレーザー5.1chやホップソナーなど隠密行動を許さないサブスペシャルを持ったブキ達や、射程がありかつ曲射が強力な弓やエクスなどが相手に来た時、スクイックリンを持っていて非常に苦しい試合が多かった印象です(もちろん使い手に大きく左右されますが)。
そのため、「対面有利だが立ち回り上不利」と「何もかも不利」のブキ達が常に最善の立ち回りをされるとまず勝つことができません。
というのもあって、「倒すのが難しいが、倒せれば大きくカウントを進行させるチャンスを作れる(甘えが許されないブキ達)」というふうに認識してます。
ただ、例外はあって、.52ガロン、.96ガロンデコ、ボトルガイザー、デュアルスイーパー等に関しては、「倒さなければ状況有利すら作れないのにも関わらずその対面力、機動力、そしてスペシャルの強さも相まって、倒すのが非常に困難」というかなりふざけたブキ性能をしてます*2。
まぁそんな感じで今回は以上です。
これらの認識とステージやルールごとに抑えるべきポジション等を加味しながら今後の立ち回りを検討していこうと思います。
これからもスクイックリンでXマッチ頑張っていくので、是非応援の程よろしくお願いいたします。